膝の痛みでお悩みの方へ
「階段の下りがつらい」「立ち上がるときに膝が痛む」「正座ができなくなった」。
膝の痛みは、膝そのものを揉んでも変わりにくい不調です。膝は股関節と足首の間に挟まれた関節で、上下の関節の動きが悪いと、そのしわ寄せを受けやすいからです。
こんな症状はありませんか
- 階段の上り下り、特に下りで痛む
- 椅子から立ち上がる最初の一歩がつらい
- 長く歩くと膝の内側が痛くなる
- 膝が完全に伸びない、曲がりにくい
- 病院で「年齢のせい」「様子を見ましょう」と言われた
膝の痛みが長引く主な背景
股関節と足首の動きの低下
股関節や足首がかたいと、歩く・しゃがむ動作のなかで膝が余分にねじれたり、内側に入ったりします。膝が痛む方の多くは、膝より上下の関節に原因が見つかります。
太ももの前側の使いすぎ
お尻や太ももの裏の筋肉が働いていないと、太ももの前側だけで体重を支えることになり、膝のお皿まわりに負担が集中します。
足の着き方と体重のかけ方
片足に体重が偏る、つま先が外を向く、かかとから着地できていないなど、歩き方のクセが膝の内側や外側に負担をかけ続けます。
やまと整体院の膝の痛みへのアプローチ
- 立ち姿勢・しゃがみ動作・歩行を観察し、膝に負担をかけている関節と筋肉を特定します
- 股関節と足首の可動性を整え、膝がまっすぐ動ける状態を作ります
- お尻と太もも裏の筋肉が働きやすいように調整します
- 階段の下り方、立ち上がり方、歩き方のコツをお伝えします
膝に強い力は加えません。膝の腫れや熱感が強い場合は、まず医療機関の受診をおすすめすることがあります。
施術を受けた方の声
※ 個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
50代 女性 / 主婦
「膝ではなく足首とお尻を整える施術で、階段の下りが以前より気にならなくなりました。歩き方を見てもらえたのが良かったです。」
60代 男性 / ウォーキングが趣味
「痛みのせいで歩く距離を減らしていましたが、股関節のストレッチを教わってから、少しずつ距離を戻せています。」
病院の受診をおすすめするサイン
次のような場合は、整体の前に医療機関の受診をおすすめします。
- 安静にしていても痛みが強くなる、夜間に痛みで目が覚める
- 足や手のしびれ・脱力が広がっている
- 発熱、体重減少、排尿・排便の異常をともなう
- 転倒やケガの直後から痛みが出た
当院では、必要と判断した場合は施術をせず、受診をおすすめすることがあります。
料金とご予約
全身整体コース(60分)6,600円 → 初回限定 4,400円
初回はカウンセリング・検査を含め約70分です。「ホームページを見た」とお伝えください。
※ 施術の効果には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。