お尻から足にかけての痛み・しびれ(坐骨神経痛)でお悩みの方へ
「お尻から太ももの裏にかけて、重だるい痛みやしびれがある」「長く座っていると足がしびれてくる」。
坐骨神経痛は病名ではなく、お尻から足にかけて走る坐骨神経に沿って出る症状の総称です。原因はさまざまですが、お尻や股関節まわりの筋肉のかたさが関係しているケースも多く見られます。
こんな症状はありませんか
- お尻の奥がズーンと重く、太ももの裏まで響く
- 座っていると片側のお尻や足がしびれてくる
- 歩き始めはつらいが、動いているうちに少し楽になる
- 前かがみ、または腰を反らすと足に症状が出る
- 病院でヘルニアや脊柱管狭窄症と言われたが、手術は勧められていない
症状が長引く主な背景
お尻の深い筋肉のかたさ
坐骨神経はお尻の深い筋肉(梨状筋など)のすぐそばを通ります。この筋肉がかたくなると神経が圧迫されやすく、足にしびれが出ることがあります。長時間の座り姿勢で起こりやすいパターンです。
骨盤の傾きと腰への負担
骨盤が後ろに倒れた姿勢が続くと、腰の椎間板や関節への負担が増え、神経に影響が出ることがあります。
股関節が動かず、腰で代償している
股関節の動きが悪いと、歩く・しゃがむといった動作のたびに腰がねじれ、神経の通り道に負担がかかり続けます。
やまと整体院の坐骨神経痛へのアプローチ
- どの動作・姿勢で症状が出るかを確認し、神経に負担をかけている原因を探します
- お尻の深い筋肉と股関節まわりをゆるめ、神経の通り道の余裕を作ります
- 骨盤と腰の動きを整え、椎間板や関節への負担を減らします
- 座り方、寝る姿勢、ご自宅でできるお尻のストレッチをお伝えします
しびれや脱力が強い場合、症状が進行している場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。医師の治療と並行して通われる方も多くいらっしゃいます。
施術を受けた方の声
※ 個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
40代 男性 / 営業職(車の運転が多い)
「病院で痛み止めをもらっていましたが、お尻の筋肉をゆるめてもらうと、足のしびれが軽く感じる日が増えました。運転席の座り方も変えています。」
60代 女性
「脊柱管狭窄症と言われ不安でしたが、歩ける距離が少しずつ伸びてきたように感じます。無理のない施術で安心して受けられます。」
病院の受診をおすすめするサイン
次のような場合は、整体の前に医療機関の受診をおすすめします。
- 安静にしていても痛みが強くなる、夜間に痛みで目が覚める
- 足や手のしびれ・脱力が広がっている
- 発熱、体重減少、排尿・排便の異常をともなう
- 転倒やケガの直後から痛みが出た
当院では、必要と判断した場合は施術をせず、受診をおすすめすることがあります。
料金とご予約
全身整体コース(60分)6,600円 → 初回限定 4,400円
初回はカウンセリング・検査を含め約70分です。「ホームページを見た」とお伝えください。
※ 施術の効果には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。